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無痛で痛くない治療
『歯が痛いから』『義歯が合わない』などということが多いですね。さらにどんな気持ちで歯科医院のドアを開けていますか?「いやだなぁ」「痛そうだなぁ」という、不安と恐怖がいっぱいなのではないでしょうか。
なぜそういう気持ちになってしまうのか…。それはぎりぎりまで我慢して”もう限界”という時に、やっと重い腰を上げるからです。自分のお口の中の状態を把握して、痛みの出ないよう常に管理し、予防のために歯科医院に携わっていれば、そんな心配はなくなります。

私たち「おわがら歯科医院」のスタッフは、痛くなってから行くのではなく、痛くならないよう、予防のために通う歯科医院を目指しています。定期的にお口の中をきれいにクリーニングしますので、歯科医院へ行くことが楽しみになります。
※痛みの少ないレーザー治療も行っております。
■麻酔で針を刺す時
痛みを感じる部分が少ない粘膜に針を刺します。 表面麻酔をして殆ど無痛になっているのですが、更に痛みの出にくい場所を選びます。
■細い針を使用
多くの歯科医は25ゲージの針を使って麻酔をしていると思いますが、当院では、30ゲージ以上の細い針を使用しています。細い針であればあるほど痛みは感じにくくなります。
■ゆっくり注入
針はゆっくり時間をかけて注入します。 かなり強い圧力をかけないと骨膜の下にに麻酔液を入れる事はできないのですが、強圧を一気にかけてしまうとそれだけで痛みが起こります。当院では、なるべくゆっくり少しづつ針を注入しています。
■注射液を温める
注射液と体温の温度差で痛みが感じることがあります。気温が下がる冬は特に注意しています。
虫歯の治療
治療の進め方
1 問診表より、「主訴」「既往歴」などを確認します。患者様の現状などを伺います。(何日前から痛いのか?他に通院してる病気がないか。など)
2 お口の中を拝見し、症状のある歯の場所や状態の把握をします。
3 必要があればお口全体のレントゲン写真や部分的な写真を撮影します。
4 患者様と一緒にレントゲンを見ながら、症状のある歯の状態などを説明いたします。
5 お口の状態に、レントゲン等を合わせ、個々の症状に合った治療計画を立て、治療をはじめていきます。
※この流れは治療の主な流れになり、お口の中の状態等により変わる場合もあります。

■レントゲン
当医院では、従来のフィルム撮影に比べて『1/2以下』のX線量で撮影することができるデジタルレントゲンを採用しています。被爆量が半分以下で済み、しかも撮影後すぐに患者様の診療台に設置してある液晶モニターに表示することが出来ます。
歯周病の治療
治療の進め方
1 緊急処置や応急処置で痛みや腫れを落ち着かせます。
2 レントゲンの他に歯周ポケット検査を行います。歯と歯肉のすきまの溝の深さをはかる事で、歯周病の有無や、進行の程度が分かります。
3 お口の状態に、レントゲンや歯周ポケット検査の結果等を合わせ個々の症状に合った治療計画を作成致します。
4 お口に残る歯垢量をチェックして、歯磨き指導「歯の表面上についている歯石取り」「歯周ポケット内の深い部分についている歯石取り」や「PMTC(専門家による専門の機械等を用いた歯のクリーニング)」を行います。必要があれば歯科医師が噛み合わせの調整をすることもあります。
5 一応症状が改善されたと判断されたら、まずは1ヵ月に1回程度の通院で状態をチェックし、必要によりクリーニング等を行います。良い状態が維持できていたら、少しずつ間隔をあけます。
※歯肉炎または軽度歯周炎の場合は、症状が改善されプラークコントロールが良ければ3ヵ月~6ヵ月に1回の割合が目安となります。
※歯周病の治療は、予防室で歯周病の治療のみ進める場合と、むし歯等の治療と併行して行う場合があります。
治療経過


歯周病は再発しやすい病気です!!
せっかく良くなったお口の中を維持するには、セルフケアのプラーク(歯垢)コントロールと専門家によるプラークコントロールが大切なってきます。
歯石除去
治療の進め方
1 診察前に問診表に症状をご記入頂き、担当医師が患者様の現状などを伺います。
2 お口の中を拝見し、症状のある歯の場所や状態の把握をします。
3 上下で、左奥歯 前歯 右奥歯とお口の中を6ブロックに分けて、1ブロックずつ歯石を取っていきます。歯石の量が多い場合はさらにブロック分けして取るようになります。1ブロックは歯石のついている量にもよりますが30~60分になります。
4 お口の中の状態によって様々ですが、治療を開始してからは1~2週間に1回割合で受診して頂きます。お口の中が安定した状態になったら個々により1・2・3ヵ月毎。または、半年毎に来院して頂くと良いと思います。
治療経過
レーザー治療について
患者様の負担軽減や不快感を抑えるため、一部の治療に最新のレーザー機器を導入しております。レーザーには殺菌作用があり歯と歯茎の狭い間にも照射できるのでより多くの細菌を減らすことが出来ます。

また、治療中は痛みも殆ど感じることなく治療後の炎症なども抑え、治りも早くなります。詳しくは口腔外科ページでご紹介しております。ぜひ、ご覧下さい。
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