衛生指導
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衛生指導

歯みがき指導
歯科医師・歯科衛生士が担当して、適切な食生活・歯磨きなどを丁寧に指導・アドバイスします。当院は、虫歯・歯周病の予防などの衛生指導にも力を入れています。

■歯ブラシの交換時期
歯ブラシの先が外に向かって開いてきたら、
交換の時期。約1ヶ月位が目安です。

■歯ブラシの保管方法
  • 流水で洗浄する
  • 水をよく切ってブラシを上側にして置く
  • 他の人と共用しない
  • 他の人の歯ブラシと接触させない
 

■さらにキレイに
歯ブラシだけでは落としきれない、細かい部分の歯垢を以下の道具を使って除去しましょう!
歯間ブラシによる歯垢の除去率95%!
デンタルフロス(糸ようじ)による歯垢の除去率86% !
歯間ブラシによる歯垢の除去率95%!
デンタルフロス(糸ようじ)による歯垢の除去率86% !
磨き方のポイント
  1. 毛先を磨く歯のポイントに確実にあてましょう。
    鏡を見ながら毛先がとどいていることを確認するのも良いでしょう。
  2. 動かし方は、小さく横にでも、縦にかき出す様にしても、円を描くようにしても、良いです。
    歯と歯肉を傷つけないようにやさしく磨きましょう。
  3. 軽く磨きましょう。 力を入れて磨くと歯ブラシの毛先が開いてしまって、プラーク(歯垢)が落とせません。力の目安は、毛束がまっすぐなまま歯面に当たる程度で良いです。
  4. 細かく動かしましょう。 毛先を使って磨く方法がプラーク(歯垢)の除去には効果的です。
    ついつい大きく動かしがちですが、歯には凸凹があるので、小刻みに動かさないと、引っ込んだ所には毛先が届きません。
  5. 1ヶ所につき10回~20回くらい磨きましょう。 プラーク(歯垢)は粘着性が高いため、2~3回歯ブラシを動かした程度では落としきれません。 1日に最低一度は、時間(5分以上)をかけてゆっくりと隅々の歯垢を取り除いて下さい。できれば、毎食後に歯を磨くことが理想です。とくに、寝る前に丁寧にゆっくりと磨くことが効果的です。

定期検診
歯周病は、再発が多い病気と言われています。その理由の一つにこのメインテナンスを受ける習慣が日本人には定着していないことがあげられます。歯周治療が 終了しても、きちんとした管理ができていなければ再発してしまいます。実際にメインテナンスを行わなかったばかりに2~3年後に再発をして、抜歯しなけれ ばならない状態になった患者さんもいます。 歯周病の治療中や治療終了直後は、歯周病菌が非常に少なくなっています。はじめは、ブラッシングも非常に注意をし、一生懸命に行っていますが、時間ととも にだんだんおろそかになって行く場合もあり、再び歯周病菌が増殖し再発をおこしてしまうのです。メインテナンスとは、定期的に口腔内を管理することにより 歯周組織の健康を維持していくことです。

■検診の間隔は?
当院では、治療終了後は通常3ヶ月に一度のメインテナンスをお勧めしています。
メインテナンスの間隔は、患者さんの歯周病のタイプ、進行の程度、口腔衛生管理(ブラッシング等)のレベル、リスク(食生活、ストレス、喫煙等)によって 違います。特に、その問題が大きいと考えられる患者さんは、メインテナンスの間隔を短くした方が再発のリスクは少ないと考えられます。
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