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矯正治療とは?
矯正治療は、”歯並びを治して見た目を綺麗にする”というイメージを持たれがちですが、それだけではないのです。咬み合わせをしっかりと作ると、あごだけ でなく全身の健康にも良い影響を与えることができるのです。また、顎関節症の原因の一つに不正咬合があります。矯正治療によって顎関節症を軽減できるケー スもあります。
歯並びは様子を見ていても直りません。そのままでは簡単に矯正できる時期を逃してしまいます。当医院では、必要があれば小学校就学前より矯正を勧めています。早期の矯正をすることで抜歯をしなくてすむ場合が多いからです。また、矯正にはワイヤーではなく、床矯正を導入して患者さんになるべく負担がかからないようにしています。
歯並びに心配なことがありましたら相談にいらっしゃって下さい。

■注意点
顎関節症は顎の関節部分の変形や、筋肉の緊張などにより顎の関節の動きが悪くなって、お口が開きにくくなったり、開く時に痛みや音がするような症状のことをいいます。
原因は様々で、主に不正咬合・精神や身体的ストレス・悪い姿勢・悪習癖(歯ぎしり、頬杖など)・心理・感情的問題などが顎関節症の原因となったり、顎関節症の症状を持続または悪化させる要因になっているのではないかと考えられています。

治療例 1:でこぼこな歯並び (治療期間 1年3ヶ月、11歳女性)

顎関節症は顎の関節部分の変形や、筋肉の緊張などにより顎の関節の動きが悪くなって、お口が開きにくくなったり、開く時に痛みや音がするような症状のことをいいます。
原因は様々で、主に不正咬合・精神や身体的ストレス・悪い姿勢・悪習癖(歯ぎしり、頬杖など)・心理・感情的問題などが顎関節症の原因となったり、顎関節症の症状を持続または悪化させる要因になっているのではないかと考えられています。

治療例 2:出っ歯 (治療期間 11ヶ月、24歳女性)

上下の歯など、でこぼこがかなり強い為、上下左右の歯を抜歯させて頂き治療を行いました。上の前歯を効果的に下げるため就寝前に前歯を下げる装置を使って頂きました。

治療例 3:すきっ歯 (治療期間 8ヶ月 20歳男性)

歯に付ける装置とワイヤーで歯を抜かずに治療をいました。
歯並びが悪いとどうなる?
綺麗な歯並びは見た目の美しさだけではなく、噛み合わせによるからだ全体の健康に大きく影響します。歯の寿命にとっても重要なことです。
歯並びが悪いとどのような問題が起こるのでしょうか。
 
1.虫歯・歯周病になりやすい
歯が重なり合っていたり、噛み合わない歯があると、歯みがきの際に毛先がすみずみまで届かなく、そこに歯石や歯垢がたまり、虫歯や歯周病など歯の病気にかかりやすくなります。
2.うまく噛めない
食べ物を十分に噛み砕く事ができないために、食事を噛まないで飲み込んでしまったりするクセがついてしまい、胃腸に負担をかけてしまいます。
3.発音障害が起こる
「受け口(反対咬合)」や上下の前歯の噛み合わない「開咬」といった不正咬合の場合、サ行やタ行発音が不明瞭となります。また、英語などの発音にも影響が出てきます。
4.顎関節症の原因に
あごの位置の不安定があると顎関節の発育に影響を与える場合があります。
5.口元に自身がもてない
歯並びが悪いと、コンプレックスとなり大きく口を開けて笑ったり、喋ったりできなくなり、精神面にも悪影響を及ぼします。
矯正するのに最善の時期は?
今では矯正器具の開発が進んで、矯正は子供だけのものではなくなりましたが、矯正の最善の時期は、永久歯が成長発育する時期(7~15歳位)は組織の活性 が高く、歯が移動しやすいので効率良く治療できます。しかし、子供自身が歯をきれいにするという自覚があまりない場合は、あらゆる面で治療がスムーズにい かず、完全にきれいにならないこともあります。
子供の矯正の注意点
■お子様本人の意志を確かめる
矯正装置が口の中に長期間入っていると歯を清掃しにくく、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、お子様本人の気持ちよりも、大人の希望が優先され、矯正する本人は心身ともにつらい思いをするだけということもあります。 まず、ご本人の意向を確かめてください。本人が本当に矯正治療を望んでいるかどうかという事が一番大切です。実際に装置を付けるのは保護者ではありません。多少の痛みも伴い、煩わしさもあります。我慢を強いられるのはお子様本人です。
■食事の制限も必要
食事の制限も多少あります。ガム等の粘着性の食べ物は、期間中控える方がよいでしょう。また、堅いおせんべい等も食べにくいものになります。特に装置をつ けたときは、1週間程度は歯が動くことによる痛みがあります(咬んだ時に痛い・歯が浮いた痛み)。歯を動かす力に慣れれば、普通の食事はできるようになり ます。
大人の矯正の注意点
■大人の歯は動かしにくい
大人になると組織反応や矯正力に対する反応が遅くなり、矯正装置をつけてもすぐに歯が移動しないこともあります。また、顎の骨の位置も改善しなければならない場合は、成人の顎は成長しないため外科的矯正治療(手術)が必要になります。
■すぐに矯正治療に入れない場合も
成人の歯は、多かれ少なかれ歯周病にかかっていることが多く、矯正治療よりも先にその治療が必要な場合もあります。
■別の要因で矯正が必要な場合も
歯が抜けたことで、咬み合わせが悪くなることもあります。特にブリッジを装着しなければならない際に、先ず矯正して歯を正しい位置に並べ替えなければなら ない場合があります。歯周病の進行に伴って歯の位置が自然に移動することもあり、それが新たな病気を引き起こします。このような場合は歯並び全体を移動す ることもありますが、部分的に矯正装置をつけ数本の歯だけを移動させることもあります。
治療の流れ
患者様の状態によって、治療期間などが異なりますが、ここでは一般的な治療の進め方をご案内いたします。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。

1.初診 患者さんの気にされていることについてお聞きし、その状態からの考えられる治療法や治療期間について、お話しします。
2.精密検査 治療を始めるにあたり、治療前の状態を把握するために歯や頭部のレントゲン歯列の型取り、お口やお顔の写真、顎の動きや顎関節の状態を調べます。
3.診断、治療説明 精密検査の結果をもとに治療方法の説明を致します。
4.治療開始 床矯正装置を用いて
非抜歯を基本に矯正を行います。
装置の扱い方などは詳しく説明
致しますのでご安心ください。
5.保定 歯がきれいに並び、咬み合わせも充分に良くなったところで除去しますが、そのままにしておくと歯が元に戻ってしまうので、リテーナーという取り外し可能な、後戻りを防ぐ装置を使って頂きます。使用期間は最低で1年はかかります。
料金
患者様の状態によって、治療期間などが異なりますが、ここでは一般的な治療の進め方をご案内いたします。ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。

内容 現金(税込)

分割の
月々支払金額

矯正治療基本料金*2
(初診料・検査料含む)
420,000円
御相談に応じて
設定致します。
調整料 2,100円
破折・紛失による
装置の再作製
15,750円
CONTENTS

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